ラダーバックジャガードで編むお花のカウル by Chiaki Hayashi

ラダーバックジャガードで編むお花のカウル

Knitting
January 2026
Fingering (14 wpi) ?
21 stitches = 4 inches
in 編み込み模様
US 5 - 3.75 mm
159 yards (145 m)
One size 55cm circumference
Japanese
This pattern is available for $7.00 USD buy it now

日本ではあまり馴染みのない『ラダーバックジャガード』の技法を使った、お花のカウルです。

長い渡糸を表側にひびかないように止めるラダーバックジャガードは、ちょっとしたコツさえ覚えれば、通常の糸を編みくるめる方法に比べて格段にきれいな仕上がりになります。

詳しいラダーバックジャガードの編み方は、Chiaki knit のウェブサイトで写真でご覧いただけます。

このカウルで『ラダーバックジャガード』をマスターすれば、編み込み模様で、渡糸が何段にもわたって長くなってしまうような時は、必要に応じて自分で取り入れることもできるようになります。

パターンは文章パターンと編み込みのチャート(ラダーバックジャガードの指示を含む)です。

糸について
上記の長さは、配色糸、地糸の合計の長さになります。
  配色糸 80メートル (お花モチーフの色)
  地糸  65メートル
カラーチャートでは配色糸が濃い色での表示になるので、ラダーバックジャガードに馴染みのない方は、配色糸に濃い方の色を選ぶことをお勧めします。

糸の太さは、細めの並太、メリヤス編みで20〜22目(10センチ)ぐらいの糸を使用してください。編み込み模様のゲージは、21目(10センチ)になります。

編み針について
注:上記の針は、USサイズです。日本の針では6号になります。
輪針の長さは、40〜50センチのものを使用してください。もしあれば、50センチのほうが、編み込み模様+ラダーバックジャガード が編みやすいと思います。
標準的な針のサイズは6号になりますが、手加減に合わせて、ゲージが取れるサイズの針を使用してください。